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アクセサリーブランド“Ane Mone (アネモネ)で働く” 3名にインタビュー

2019.02.24

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サンポークリエイトのアネモネで働く、新入社員、入社4年目、店長の3名に

“アネモネで働くこと”についてお話しを伺いました。

 

《目次》
・ テレビドラマでアネモネを知った、入社9ヵ月目の新入社員
・ 春から副店長、4年目社員の仕事のやりがいはお客様からの「ありがとう」
・ 入社して9年目を迎える店長のスタッフとのお店づくり

テレビドラマでアネモネを知った、入社9ヵ月目の新入社員

 

―アネモネに入った理由は?

私は元々アクセサリーが好きで高校3年生の頃から趣味でアクセサリー製作をしていました。それから短大に入り就職活動をしていて、何がしたいかなーって考えていた時にテレビドラマの「地味にスゴイ!」の校閲ガールを観てアネモネのアクセサリーを知りました。

 

―あのドラマがきっかけとは!

そうなんです、このドラマに出てくるアクセサリーはいつも可愛いなぁと思って観ていたんです。そこで調べてみるとアネモネというブランドのアクセサリーが使われていることを知りました。調べてみると本社が地元の広島にあると知って、運命を感じました(笑)それからアネモネ店舗によく通うようになってもっと好きになり、自分で直接本社に採用の問い合わせをしてみました。惜しくもその時はまだ募集はないと言われたんですけど、本当に入りたかったので募集を待つことにしました。それから少し時間が経った頃にマイナビの募集が出ていてすぐに応募しました。

 

 

―アネモネを好きな理由とは?

可愛いアクセサリーを身につけるだけで自分に自信がでますよね。それにアネモネのアクセサリーは丁寧な作りなんです。素材とか、色合いも一つ一つ想いが込められているような、意味があるような、魅力があります。店舗の空間も作り込まれていて、居るだけで楽しい気持ちになります。他にはないオリジナル商品もたくさんありますし、何より商品数が多くて見応え満点です。

 

―入社9ヶ月目の今の仕事は?

今は開店準備、接客、レジ打ち、品出し、部分的なディスプレイ、締め作業が主な仕事内容です。中でも好きなのは接客です。自分から大好きな商品の魅力を直接お客様に伝えることが何より楽しいですし、接客を通してアネモネの魅力を多くのお客様に伝えたいなと思っています。
接客をするときにお客様に直接ヘアアレンジを実践して見せることもあるんですが、私は今までずっとショートで、アネモネに入社して伸ばし始めました。ヘアアレンジが得意ではないのでRumiさんの本を買ったりして、日々特訓しています。先日本社で行われたヘアアレンジ講座にも参加させてもらって、とても勉強になりました。

 

 

―悩みはありますか?

バッグの接客がどうにもうまくいかなくて、上司に相談をしました。“お客様と一緒に悩んでしまっているからお客様に質問をしてニーズを引き出すことが大事だよ”と教えていただいて、今バッグの接客を頑張っています!

 

―苦手なことは上司に相談されているんですね。

そうですね。私は自分から相談するようにしています。初めはディスプレイもどこから手をつけていいのか分かりませんでした。すると店長から“ディスプレイ会議”に参加するチャンスをいただきました。会議では他の店舗スタッフの方と話しができ、情報を共有しあってとても勉強になりました。
店長の“全体を見ているところ”を尊敬しています。アドバイスを頂くと、頑張ろう!と前向きになれますし、伝え方だったり言葉選びがお上手だなと思います。そしてコミュニケーションをたくさんとってくださるので、気軽に何でもお話しさせていただいています。

 

―入社して9ヶ月、働いてみてどうですか?

自分の好きな物をお客様に提案し、共有している毎日は楽しいです。とは言いつつ、やっぱり毎日必死です。家に帰ってやっと一息ついている感じがします。2ヶ月前までは出勤することにドキドキしてました!憧れの空間にいくことにドキドキみたいな(笑)

 

―これからの目標はありますか?

お客様に喜んでもらえることを一番に考えて、“人に思いやりを向けること”を軸に、働いていこうと思います。まずは早く全ての業務がこなせるように、一人前になります!

 

春から副店長、4年目社員の仕事のやりがいはお客様からの「ありがとう」

 

―アネモネに入った理由は?

アネモネの商品が大好きで、よくお店に来ていました。当時の店長に接客をしてもらった経験もあり、その接客がとても丁寧で、スタッフみなさんの雰囲気も良くて、悩んで長い間お店に滞在している時間も楽しい〜って感じでした。転職を考え始めて、この空間で働けると楽しいだろうなぁと思うようになり、求人を見て応募しました。今は入社4年目になります。

 

―入社して4年目の今の仕事内容は?

主に、店頭での接客、レジ、メーカーとオリジナル商品の発注、店内ディスプレイです。4年目になると発注やディスプレイなどお店作りの仕事内容も増えていき、全体を考えるようになりました。例えば、お店のアイテムの構成比、昔より今はピアスが売れているならピアスを一番通路側にディスプレイしよう、とか。売れているものを把握してもっと売れるようにするには、売れないものをどう売るか、今のお店に必要なのは何か、常に考えるようになりました。

 

―新人の頃に心がけていた事は?

当時私は事務作業が苦手でした。レジミスの苦い経験もありますし、焦るとまたミスをしたりと悪循環で。最初は落ち着いて取り組むことを心がけていました。人より少し時間はかかりましたが、確認をしっかりするようにして、ミスをなくしていきました。そんな時でも周りのスタッフは誰一人も私を責めることなくて、ここはあたたかい場所だなぁと感じました。

 

―働くやりがいを感じる時は?

やりがいを感じる時はやっぱり接客です。私にとって、お客様と一緒に悩みながら商品を選び、お話しする時間がとても楽しいなと感じています。お客様のご要望と自分が提案した商品の魅力が伝わり、共感できた時は一緒に盛り上がって楽しいです。最後に「ありがとうございます」と言われると本当に嬉しいんですよ。今日もヘアアイテムで悩んでいるお客様の接客をしていて、私の提案したものを購入していただけました。レジが丁度混み合っていて、そのお客様も列に並んでいて、会計が終わったらわざわざ私に駆け寄り「ありがとうございます、楽しかったです」と言いに来てくださりました。その気持ちが本当に嬉しくて嬉しくて。人とのつながりを感じれる接客に大きなやりがいを感じます。

 

―サンポークリエイト(アネモネを運営する会社)へ転職してみてどうですか?

前は常に緊張感漂う現場だったので、今は本当に気持ちが落ち着いて楽しく働けているなと思います。ここは、居心地の良い、穏やかな気持ちになれる空間なんです。売り上げが伸びず少し悩むときもあるけど、一人で悩み苦しむようなことはないです(笑)あと、いい意味で、社長とスタッフの距離感の近さ! 社長もマネージャーも店長も距離感が近くて、そんな関係がいいなぁと思っています。私が働いている広島店の近くに本社があるということもあり、社長はよくお店に顔を出してくださいます。ふらっと、Tシャツというラフな格好で!そういうところ素敵ですよね(笑)。今でも定期的に広島店のミーティングに参加して、実際の現場を把握してくださっています。私がサンポークリエイトにいる意味はそこにあるかもしれないですね、自分たちの意見を上司がしっかり聞いてくれる環境であって、働きやすく、会社としっかり向き合えています。何も考えずに《働くこと》もできるけど、多くの時間をここで過ごしているから、より会社のために、自分の成長のために《働くこと》をしていきたいですね。

 

 

―後輩スタッフに何を伝えたいですか?

一番は楽しんで働いてほしいです。それから、今の自分ができることを一生懸命やってみたり、売り上げにつながる動きについて考えてみたり。あと、自分の意見を言うことも大事なことだと思っています。だから、他のスタッフの意見も何でも言って欲しいんですよね。みんながどう感じているのか私は知りたいんです。みんなが何を思って働いているかを知ることが良いお店づくりの一歩だと思っています。

 

―今後の目標はありますか?

5月から副店長になるので、店長と支え合う関係になることです。副店長になると誰よりも店長と近い存在になると思うんです。店長にしか分からないプレッシャーや気持ちがあると思うので、そんな部分を少しでも共有して、私が支えれるようになるといいなと思います。だからまずは店長が日々何を考えているのかを知らないといけないですよね。それには自ら店長に寄り沿っていくことが大事だなぁと! 言われるのを待つのではなく、ガツガツ寄り添います(笑)

 

ーこれから何を大切に働いていきたいですか?

謙虚な気持ちを忘れずに働いていきたいと思っています。そして、スタッフがいつまでも働きやすい職場環境を作り出したいです。後輩スタッフから話しかけられやすい上司になって、コミュニケーションの取れているお店にします!

 

入社して9年目を迎える店長のスタッフとのお店づくり

 

―副店長時代はどんな仕事をしていましたか?

予算組みをしたり、提出書類を書いたり、あとお店の中の調和を取るのも副店長の役割かなと思います。店長がいない日には店長の代わりに指示を出しますし、副店長は店長よりもお店の細かい部分を把握していなきゃいけないと思っています。店長が全体的なことを見ている分、細かい調整やスタッフのモチベーションをあげることも副店長の仕事なのかなと。あと私は品出し作業もよくするようにしていました。品出しは新入社員がよくやる作業ではあるんですが、品出しをしているとその日に何が売れたかが一番明確で商品の動きがわかりやすいんです。副店長の時は、商品の動きからスタッフの気持ちの面も常に意識して働いていたように思います。

 

―副店長時代から店長になって変わったことは?

変えていこうかなと考えているのは“暗黙の了解”を作らないこと。今まではなんとなくでやってしまっていたことが色々あったんですけど、これからはちゃんと書面に残して見せてルールを伝えることが一番効率よく仕事ができるんじゃないかと。背中を見て覚えて、って言いたかったりもするんですけどね(笑)過保護になってもいい時代なのかなと思っています。

 

―店長になって良かったことは?

店長になって良かったことはやっぱりみんなの成長が見れるところです。それがやりがいにも繋がっています。あと店長になると、売上ももちろん上げていかなきゃとは考えているんですけど、何より楽しんで働いてほしくて、私の下で働けて良かった〜と思ってほしいですね(笑)アネモネに入って良かったと思えるような人を育てていきたいなぁと思っています。
社長に以前「指示を出す前にみんなで考えて動いてもらったらいいよ」とアドバイスを頂いたことがあって、細かいところまで見てくださっているなぁと思いました。そんな風に、上の立場でもみんなのことをいつも考えてくださる社長のように、私もみんなのことをしっかり見ていたいですね。

 

 

―アネモネで働いて良かったことは?

よかったと思うことは、スタッフが仲良いことですね。私も楽しく働いていたいし、スタッフが円滑に楽しく働けてくれたらいいかなーと思っています。何より居心地が良いです!だから9年もここにいるんだろうなぁと思います。これからもスタッフに“ここで働いて良かった”と思ってもらえるような職場環境を作り上げていくことが大事ですね。

 

 

 

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