SANPO CREATE

誕生月で選ぶエンゲージリング ”誕生月花[タンジョウゲッカ]”

2018.10.05

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本日は発売より大変ご好評いただいておりますエンゲージリングコレクション、”誕生月花[タンジョウゲッカ]”をご紹介いたします。

12種の誕生花が咲き誇るエンゲージリング。

12種の誕生花をモチーフにデザインされたエンゲージリングコレクション”誕生月花”。それぞれの誕生花に込められた花言葉には、人生の大切な節目を彩る特別なエンゲージリングにふさわしい、”愛のメッセージ”が込められています。

 

1月スズラン 「ありのままの姿」

2月フリージア 「思い焦がれる」

3月スミレ 「つつましい喜び」

4月デイジー 「清らかな心」

5月ライラック「思いやる気持ち」

6月バラ 「いつくしむ心」

7月スイートピー 「優しい思い出」

8月ヒマワリ 「あなただけを見つめる」

9月ダリア 「穏やかな深い愛」

10月コスモス 「静かな心」

11月ツバキ 「しとやかな愛」

12月カトレア 「慈悲深い心」

 

花言葉の起源は諸説ありますが、17世紀頃トルコで行われていた”花に想いを託し、恋人に贈る”という風習から生まれたと言われます。”誕生月花”は、そんな温かな愛を宿した花言葉に乗せて、大切な人へ特別な想いを届けるエンゲージリングコレクションです。

横顔に見とれるリング。

エンゲージリングと聞いて多くの方が思い浮かべるのは、やはり、リング中央にセッティングされた大きなダイヤモンドではないでしょうか。しかし、本日ご紹介する”誕生月花”はダイヤモンドだけではなく、ぜひ横顔にも注目して頂きたいリング。リングを横側から覗きこむと、ダイヤモンドを優しく包み込む石枠に、12種の誕生花をイメージした繊細な透かし模様が浮かびます。石枠の小さな面積の中に刻まれた透かし模様は、熟練の職人による非常に細やかな手仕事で丁寧に形作られ、一本一本が、それぞれの花の美しく可憐な表情を宿しています。

透かし模様の隙間からもしっかりと光を取り込み、ダイヤの中心からじんわりとにじむような優しい煌めきが零れます。正面から見られるダイヤの華やかな表情とはまた違った、奥ゆかしい輝きが楽しめるのは横顔ならでは。

 

シンプルと「特別感」が共存するタイムレス。

エンゲージリングは一生を共に過ごしてゆく大切なリング。長い時の先を見つめ、いつの日も寄り添える、そしていつまでも愛される、タイムレスなカタチを探っていきました。アーム部分は無駄をそぎ落とし、シエナロゼらしい、女性らしさを意識したサイズ感を大切にお作りしました。全体のフォルムはシンプルでスッキリとした印象ですが、横顔から覗く繊細な石枠の透かし模様は、特別な自分だけの”しるし”のよう。慎ましいけれど、他にはない確かな「特別感」。シンプルさと「特別感」が絶妙なバランスで共存する”誕生月花”は、私達にとっても、これまで出会ったことのない、新しいタイムレスジュエリーのカタチとなりました。

あなたのための1本に出会う。

昔から「誕生月のものを身に着けると幸せがおとずれる」と言われます。特に贈り物で自身の誕生月のものを贈られると、相手が自分のことを考えて選んでくれた背景が浮かび、より想いが伝わってきますよね。誕生月はパートナーがこの世に生を受けた大切な月。そんな特別な誕生月から選ぶ、特別なエンゲージリング”誕生月花”は、これからお二人が育まれる幸せな日々と共に、指元で誇らしく咲き続けます。

美しく咲き誇った12本のエンゲージリングコレクション”誕生月花”を、ぜひお近くのシエナロゼ店頭までご覧にいらして下さい。

 

詳しくはこちらから

 

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