SANPO CREATE

eb.a.gos「カワイサ ノ ヒミツ」 CUPOLA | 広島パルコ新館3F 2018.06.05

ソガベ・エバゴス。

長く使ってもらいたいとデザイナーが選び抜いた籐や革、オリジナルテキスタイルを用いたバッグや小物のアイテムをつくり続けるエバゴスは、1997年デザイナーの曽我部美加によってスタート。
デザイナーの姓「sogabe」を逆読みして「ebagos」と名付けられました。

ブコツ デ カワイイ。

籐には沢山の種類がありますが、エバゴスのカゴバッグに使われている“紅籐”は、とても強く使うほどに色艶が変化していきます。
太さがバラバラなところ、色に深みがありムラがあるところ、24時間水につけて柔らかくしなければならいほどとても硬いため、やや無骨に仕上がるところなどが気に入って“紅籐”を使われているそう。
一つ一つ出来上がりが微妙に違うからこそ、見て触ってお気に入りの子を見つける喜びがエバゴスにはあります。

ソウゾウ シテ ミテ。

デザイナーは毎年旅にでかけ、その土地で出会った素材・生地・インスピレーションをデザインに落とし込んでいきます。
毎シーズン展示会におじゃまする際は、テーマを聞きデザイナーが何を感じたのか、何を元にデザインしたのか想像しながら見させていただくのも楽しみの一つです。

latest posts

TOPへ